ロシア4強は欧州勢が独占する、どちらが優勝?

2018ワールドカップ(W杯)ロシア大会は7日、準々決勝の残り2試合が行われ、ベスト4が決まりました。ウルグアイ、ブラジルの南米勢が敗退し、4強は欧州勢が独占しました。

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国際サッカー連盟(FIFA)のランキングではベルギーが3位で最も高く、7位のフランス、12位のイングランド、20位のクロアチアと続く。1次リーグG組で1位のベルギー、2位のイングランドがともに勝ち上がってきました。

ここまでの戦いを見ると、若手に勢いのあるフランスとイングランド、今大会にピークを合わせてきたベルギーとクロアチアという印象です。また、1次リーグから準々決勝までの5試合で、フランス以外の3チームは10点以上を取るなど、攻撃的なチームが勝ち上がってきました。

ベルギーはE・アザールやデブルイネら前回8強のメンバーが各ポジションに多く残りました。マルティネス監督が「特別な世代」と語る旬の選手たちがそろっています。

フランスは19歳のエムバペが目立つが、チームの中心のグリーズマンもまだ27歳です。25歳以下の4人で構成する最終ラインも比較的安定しています。

イングランドは25歳前後の主力選手が充実します。ミスの少ない戦いを展開しているし、6得点のケーンの好調もチームに好影響を与えます。

クロアチアは過去最高の選手層を誇ります。モドリッチやラキティッチら長年代表を支えてきた30代の選手が中心で、経験も生かした戦いとなります。

フランスは1998年に自国開催の大会で優勝し、06年ドイツ大会でも決勝に進んだが、その経験者は今大会にはいないです。イングランドは自国開催の大会を制した66年以来の決勝進出を目指すします。ベルギーは86年、クロアチアは98年ぶり4強入りました。どのチームの選手にとっても、準決勝からは未知の戦いとなります。

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